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2013年12月20日(金)にNPO法人大阪トルコ日本協会では小田淑子教授にお越しいただき、「イスラームと日本的宗教の比較的考察」というテーマで講演会を行うこととなりました。みなさまご参加くださいますようお願い申し上げます。

2013年12月20日(金)
受付開始 :18:50
講演会   :19:00~20:00
懇親会   :20:00~21:00
閉会     :21:00
言語:日本語
会場:大阪トルコ文化センター
    大阪市西区南堀江1-1-16 OTK四ツ橋ビル3F
    四ツ橋駅5番出口出て左50m
マップ: http://www.torukonihon.org/about/access.php
定員:25人(先着順)
講演会:無料
懇親会:会員様‥キャンペーンにつき無料
    非会員様‥キャンペーンにつき700円(通常料金の半額)
申込締切:前日まで

お申込み方法:下記HPかメール、電話よりお申込みください。
http://www.torukonihon.org/events/index.html#54
info@torukonihon.org
06-6556-9505

~講演者プロフィール~
小田淑子(おだよしこ)
関西大学文学部(比較宗教学専修)教授

1948年神戸市生まれ。1971年大阪外国語大学ペルシア語学科卒業。
京都大学大学院とシカゴ大学でで宗教学を学ぶ。東京大学文学部助手、京都女子大学助教授を経て1997年から関西大学文学部助教授、98年から現職。
留学まではルーミー(メヴラーナ)の神秘思想を研究していたが、シカゴ大学でF・ラフマーンに師事し、クルアーン、ハディース、シャリーアを学び、イスラーム的共同体(ウンマ)とシャリーアの理念の関連を考察。教会制度を創設しなかったイスラームの制度や宗教性を宗教学理論を用いて考察してきた。最近は、イスラーム研究に基づき、律法をもつ宗教ともたない宗教の相違を考察し、新しい角度から古代宗教と世界宗教の関係、日本的宗教の複合性(神仏習合)、さらにトルコの世俗主義の問題などを考察している。
主な著作[共著]には、島薗・末木等共編著『岩波講座 宗教』全10巻(岩波書店、2003-4年)、論文には「宗教学の方法論」や「宗教共同体」に関するもの、「シャリーアの救済論的意味」に関するものなど多数。
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2013.11.27 Wed l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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