上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
日本社会で母語を維持することの大切さ
クボタ1
クボタ2
クボタ3
クボタ4
クボタ5
クボタ6

2014年3月15日(土)に大阪トルコ日本協会では久保田真弓教授にお越しいただき「日本社会で母語を維持することの大切さ」というテーマで母語の大切さについてお話しいただきました。

母語とは「自分らしさ」を表現するためにとても重要な言葉であること。
母語でしっかりと物事を考えることができれば第2言語の習得もスムーズにできるようになり、母語はアイデンティティと深く関わっている為、母語を大切にすることは自分のルーツや自尊感情を育てることにもつながるということを学びました

グループワークでは4~5人のグループで話し合い、ポストイットに内容を書き発表しました。
このような参加型の講演会は初めてでしたがどんな意見も大切にされる先生の姿はとても親しみやすく、グループワークを通しいろいろな意見を聞くことができ大変楽しい時間でした

今回の講演会ではグループワークもありとてもアットホームな感じで、子どもを持つ方が多く参加されとても熱心に聞いていらっしゃいました。久保田先生には資料もご準備いただきありがとうございました。

懇親会ではトルコ料理を召し上がっていただきました

講演者プルフィール
久保田 真弓(くぼたまゆみ)
関西大学 総合情報学部 教授

インディアナ大学スピーチ・コミュニケーション研究科にてPh.D. 取得。専門は,非言語コミュニケーションおよび異文化コミュニケーション。青年海外協力隊に従事したことから開発教育の視点も重視しています。主な研究テーマは,言語と非言語コミュニケーションの関係、ICT(情報通信技術)を利用した国際交流学習など。主な著書は、『異文化コミュニケーション論-グローバル・マインドとローカル・アフェクト』松柏社 (共著)、『「あいづち」を活かす』廣済堂(単著)他。
スポンサーサイト
2014.03.25 Tue l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://osakaturkey.blog.fc2.com/tb.php/117-df1c715c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。