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2014年3月15日(土)にNPO法人大阪トルコ日本協会では久保田真弓教授にお越しいただき、「日本社会で母語を維持することの大切さ」というテーマで講演会を行うこととなりました。みなさまご参加くださいますようお願い申し上げます。

2014年3月15日(土)
受付開始 :18:00
講演会   :18:15~19:15
懇親会   :19:15~20:30
閉会     :20:30
言語:日本語
会場:大阪トルコ文化センター
    大阪市西区南堀江1-1-16 OTK四ツ橋ビル3F
    四ツ橋駅5番出口出て左50m
マップ: http://www.torukonihon.org/about/access.php
定員:25人(先着順)
講演会:無料
懇親会:会員様‥キャンペーンにつき無料
    非会員様‥キャンペーンにつき700円(通常料金の半額)
申込締切:前日まで

お申込み方法:下記HPかメール、電話よりお申込みください。
http://www.torukonihon.org/events/index.html#60
info@torukonihon.org
06-6556-9505

~講演内容~
母語を維持しながら日本語など第2言語を習得することは、さまざまなメリットがあることが分かっています。しかし、日本語が主流の社会で母語を維持するには、それだけ意識した取組が必要になってきます。本講演では、母語の大切さを理解したうえで、どのようにして母語を維持していったらよいかを考えていきたいと思います。前半は講演形式でのお話。その後、参加者同士でグループ・ディスカッションを行います。一言で母語の維持といっても子どもが置かれている状況は千差万別です。皆さんとともに知恵を出し合い、多文化社会を担う子どもたちのコミュニケーション能力育成に寄与したいと思います。

~講演者プロフィール~
久保田 真弓(くぼたまゆみ)
関西大学 総合情報学部 教授

インディアナ大学スピーチ・コミュニケーション研究科にてPh.D. 取得。専門は,非言語コミュニケーションおよび異文化コミュニケーション。青年海外協力隊に従事したことから開発教育の視点も重視しています。主な研究テーマは,言語と非言語コミュニケーションの関係、ICT(情報通信技術)を利用した国際交流学習など。主な著書は、『異文化コミュニケーション論-グローバル・マインドとローカル・アフェクト』松柏社 (共著)、『「あいづち」を活かす』廣済堂(単著)他
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2014.02.18 Tue l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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