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2014年2月8日(土)にNPO法人大阪トルコ日本協会では高根沢均准教授にお越しいただき、「ビザンティン建築の至宝 アヤソフィアの建築史」というテーマで講演会を行うこととなりました。みなさまご参加くださいますようお願い申し上げます。

2014年2月8日(土)
受付開始 :18:00
講演会   :18:15~19:15
懇親会   :19:15~20:30
閉会     :20:30
言語:日本語
会場:大阪トルコ文化センター
    大阪市西区南堀江1-1-16 OTK四ツ橋ビル3F
    四ツ橋駅5番出口出て左50m
マップ: http://www.torukonihon.org/about/access.php
定員:25人(先着順)
講演会:無料
懇親会:会員様‥キャンペーンにつき無料
    非会員様‥キャンペーンにつき700円(通常料金の半額)
申込締切:前日まで

お申込み方法:下記HPかメール、電話よりお申込みください。
http://www.torukonihon.org/events/index.html#57
info@torukonihon.org
06-6556-9505

~講演者プロフィール~
高根沢 均(たかねざわひとし)
神戸夙川学院大学 観光文化学部 観光文化学科 准教授

1997年筑波大学第一学群人文学類卒業(西洋史専攻)。同大学大学院博士課程人間総合科学研究科にて西洋建築史および世界遺産学について学ぶ。その間、2003年から2005年にかけて、イタリア政府奨学生としてローマ大学ラ・サピエンツァ建築学部(建築史・修復・保全学科)へ留学し、サンタニェーゼ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂の建築調査を実施。2007年、神戸夙川学院大学観光文化学部講師、2011年より現職。
初期キリスト教会堂建築を研究対象とし、古代末期から初期中世に至る多様な建築空間と装飾の形成過程について、典礼行動と部材の再利用の配置計画に注目して考察を進めてきた。近年、主に地中海沿岸各国で現地調査を実施し、6世紀のユスティニアヌス帝時代を頂点とする初期ビザンティン建築とその影響についての研究に取り組んでいる。特にイスタンブールのアヤソフィア博物館(旧ハギア・ソフィア大聖堂)については、大学院時代より日高健一郎教授率いるハギア・ソフィア学術調査団に参加し、10年以上にわたって建築調査を進めている。
主な業績:“Preliminary Report of Non-destructive Investigation of Plaster-covered Mosaics of Hagia Sophia”(Ayasofya Müzesi Yıllıkları, 2014刊行予定)(共著)、
「ジェラシュ遺跡・三連教会堂における建築調査報告(2)~ナルテックスの試掘結果」(共著)日本建築学会学術講演梗概集(2013年)(745-746頁)、「サンタニェーゼ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂におけるスポリアの配置とその意味」『日本建築学会計画系論文集』616号(2007年)(191-197頁)他。
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2014.01.22 Wed l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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