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成城高校 ~料理実習~
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2014年10月16日、23日に大阪府立成城高等学校の皆さんとトルコ料理実習を行いました約20名の高校生の皆さんと一緒に楽しく料理を作り、トルコの紹介をさせていただきました

とても温かく迎えていただき、終始和やかに交流することができました
日頃から調理、食文化などを勉強している学生の皆さんなのでスムーズでテキパキと調理していましたトルコ料理を「美味しい」と言って食べてくれたことはとても嬉しかったです

学生の皆さんに少しでもトルコの料理、文化を知っていただけたら幸いです
準備、協力していただいた先生方ありがとうございました
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2014.10.29 Wed l 交流活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
兵庫県立大学~トルコ紹介・アシュレ試食~
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2014年10月21日に兵庫県立大学の学生の皆さんと「トルコ文化・経済の紹介とアシュレの試食」を通して異文化交流を行いました

当日は多くの大学生が参加し、温かい雰囲気で迎えてくれました。
英語でのトルコの文化紹介でしたが、とても理解力が高く、沢山の質問が寄せられ、熱心に話を聞く姿は素晴らしかったです
アシュレの試食では、初めて食べるアシュレの味に、美味しいと喜んでいたり、不思議そうな顔をしていたりと皆さんとても楽しそうでした。「トルコに行きたい」と言ってくれる方が多く、大変嬉しかったです
このような異文化交流は将来的な多文化共生、多文化理解のために大変重要なことだと思います。英語が得意な学生の皆さんには世界の文化に沢山触れて、様々な文化の人が協力して生きていける世の中作りを担ってほしいと思います

当日まで様々な準備をしてくださいました松田先生、ありがとうございました

※アシュレとは‥
トルコで最も古くからあるデザートで、「ノアのプディング」とも言われます。洪水の後、ノアの船が陸にたどり着いた時、船の貯蔵庫に残った穀物や乾物を集めて煮てスープを作り、感謝の儀式を行ったのがデザートの由来です。アシュレの中にはいろいろなフルーツや豆類がたっぷり入っています。
2014.10.22 Wed l 交流活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
絵画コンテスト 結果発表
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2014第1回絵画コンテストの審査が9月21日に行われました

お陰様を持ちまして、コンテストは初回にもかかわらず、全国より1240枚もの作品の応募を頂きました。 ご参加頂きました中学・高校生の皆様、ご協力頂きました学校関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 今回のコンテストが日本の未来を担う学生の皆様にとって、身近な「絆」から世界に繋がる「絆」まで深く考えて頂くきっかけとなりましたら幸いです

専門家の先生方に審査していただき、後援の堺市、堺市教育委員会、協賛の株式会社サクラクレパスより特別に賞もいただきまして、以下の12名に入賞が決定しました。おめでとうございます
(プライバシーに配慮して姓名のイニシャルにて表示しております)


◇中学生◇

最優秀賞 : 大阪市立新生野中学校 N.Sさん 「絆の地球」
優秀賞 : 初芝立命館中学校 Y.S君 「世界の絆でつながる人々」
特別賞 : 
堺市長賞 : 大阪市立堀江中学校 M.Aさん 「Life!」
堺市教育委員会賞 : 奈良学園登美ケ丘中学校 Y.Cさん 「絆」
サクラクレパス賞 : 大阪市立淀川中学校 M.Eさん 「きずな」

その他
入選20名、佳作24名の計50名の作品が選ばれました。


◇高校生◇

最優秀賞 : 私立京都精華女子高校 Y.Aさん 「手と手を取り合って」
優秀賞 : 私立京都精華女子高校 K.Sさん 「食事会」
特別賞 : 帝塚山学院高校 K.Sさん 「夢が叶うまで」
堺市長賞 : 神戸市立六甲アイランド高校 G.Hさん 「跡」
堺市教育委員会賞 : 京都市立銅駝美術工芸高校 S.Iさん 「木綱」
サクラクレパス賞 : 私立京都精華女子高校 N.Aさん 「家族の絆」

その他
入選10名、佳作14名の計30名の作品が選ばれました。


当協会より、最優秀賞に輝いた方にはトルコツアー、優秀賞にはiPad mini、特別賞にはiPod nanoが、12月の授賞式にて授与されます。 また、堺市長賞、堺市教育委員会賞、サクラクレパス賞も12月の授賞式にて授与されます

今回、株式会社サクラクレパスのご厚意により、入選者30名、佳作者38名にも商品をいただいております。 後日皆様のお手元に届くようお送りいたします

授賞式・賞品の詳細については受賞者の皆さんに個別にご案内をお送り致します

本コンテストは来年度も同様に開催する予定です。またのご協力をどうぞよろしくお願い致します


審査委員(敬称略)
西浦光洋 (青朝会 日本水墨画展 副理事長 日本水墨画家)
赤穂多恵子 (行動美術協会 洋画家)
今井晃子 (一般社団法人 創彩会 理事 日本画家)
2014.10.14 Tue l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top
文化間移動する子どもの発達と親子関係

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2014年10月11日に、同志社女子大学の塘利枝子教授にお越しいただき「文化間移動する子どもの発達と親子関係」と題し、乳幼児期から青年期の子どもの文化間移動と言語、親子関係についてお話しいただきました

先生のお話より‥‥
文化によって人との付き合い方は異なっており、2つのタイプに分けることができます。一つは、High-context culturesという相手の気持ちを察し、空気を読む行動をする人が多い文化。主に日本や韓国が当てはまります。他方は、Low-context culturesという自分の意志ややり方を貫く行動をする人が多い文化。主に欧州や中国が当てはまります。
日本の学校教育では「ダメ」、「やめなさい」という直接的な注意の仕方ではなく、「暗示」や「比喩」を用いて指導や注意をすることが一般的です。幼少期から相手がどう思うかについて考える習慣があり、日本では人の気持ちを察することが「いい子」であると思われているのではないでしょうか。
移動してきた子どもの中には、異国の学校に順応できずに支援が必要な場合があります。学校側は子どもの年齢と学習能力をみてその子に合った支援をすることが大切であり、また家庭では子どもの考えを理解し、子どもと語り、母語を喪失させないことが大切です。とお話しいただきました

今回の講演会では鋭い質問も多くあり、皆さん熱心に聞いておられました。
塘先生にはお忙しい中、資料、パワーポイントとご準備いただきありがとうございました。  
懇親会ではトルコ料理を召し上がっていただきながら歓談いたしました

講演者プロフィール
塘 利枝子(とも りえこ)
同志社女子大学 現代社会学部現代こども学科 教授

白百合女子大学で博士(文学)取得。専門は発達心理学。文化間移動をする子どもたちの言語やアイデンティティについて研究しています。また彼らを取り巻く文化・社会的文脈にも注目しており、子どもたちがどのような発達期待の中で成長していくかについて、欧州3ヶ国と東アジア4ヶ国の小学校教科書に描かれた「いい子」像を比較分析しています。
主な業績:『子どもの異文化受容』1997年 ナカニシヤ出版、『教科書に見る子ども』2007年 ナカニシヤ出版、『日英の教科書に見る家族-子どもの社会化過程としての教科書-』1995年 発達心理学研究6(1),p.1-16(第6回日本発達心理学会論文賞受賞)、「グローバリゼーションと発達支援」宮川充司・津村俊充・中西由里・大野木裕明編 『スクールカウンセリングと発達支援』第14章 pp.173-187年ナカニシヤ出版 他。
2014.10.14 Tue l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top
「トルコ東西南北‥‥、貴方は行ったことがありますか?」

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2014年9月27日(土)に大阪トルコ日本協会では5月に行われた講演が大変好評だった写真家の江口保夫氏を再びお招きして「トルコ東西南北‥‥、貴方は行ったことがありますか?」というテーマでなかなか観光では行けない珍しい場所やトルコ人もビックリの写真をご紹介していただきました

江口氏は東西南北、端から端まで訪れ、イスタンブールやカッパドキアといった有名な観光地では決して見ることのできない、素朴かつ懐かしい気持ちにさせてくれる場所の数々を紹介してくださいました
トルコ西部のサフランボルによく似たシリンジェの街並み、トルコ東部のワン湖周辺の綺麗な花々(ワン湖周辺は大変草花が綺麗なところだそうです)、異国であるのにどこか日本らしいような懐かしい気持ちにさせてくれる場所でしたワン湖の反対側には5130mもあるアララット山と3890mの小アララット山があり、素朴なようで威厳のある風貌の写真でしたこの他にも撮影困難なグルジア国境や冬になるとトルコ一寒いエルズルムの街など、素晴らしい写真ばかりでした。フォトギャラリーには江口氏の写真を一部載せております

また、見慣れない外国人(江口氏)を始めは警戒していたが徐々に打ち解けていった街の人々との交流、7年ぶりに訪れた町で高齢のおばあさんが昔と変わらず元気に生活していて嬉しかったことなど、トルコ撮影の熱意と沢山の地域での出会いについても心温まるエピソードをお話ししてくださいました。江口氏素敵な写真をありがとうございました
  
懇親会ではトルコ料理を召し上がっていただきながら、色んな顔を持っているトルコ、どこか懐かしいトルコについて尽きることなく話し盛り上がりました

講演者プロフィール
江口 保夫(えぐちやすお)
写真家

1991初めてトルコを旅行、以後トルコの写真をライフワークとする。
トルコ関連写真展として1995『Gene görüşelim!(また会いましょう!)』・1998『素晴らしきかなトルコの顔』・1999『トルコの子供のように』・2002『トルコの風に吹かれて』・2010『 … in ISTANBUL. 』・2011トルコゆかりの6人展『トルコの子供のようにⅡ』
写真集として『素晴らしきかなトルコの顔』・『トルコの子供のように』光村推古書院刊
ブログ“fotokoy 写真大好き!” http://fotokoy.blog.fc2.com/ を公開中
トルコ・他、写真一杯の楽しいブログです。お気軽に覗いて下さい。

2014.10.02 Thu l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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