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2014年10月11日(土)にNPO法人大阪トルコ日本協会では塘利枝子教授にお越しいただき、「文化間移動する 子どもの発達と親子関係」というテーマで講演会を行うこととなりました。みなさまご参加くださいますようお願い申し上げます。

2014年10月11日(土)
受付開始 :18:00
講演会   :18:15~19:15
懇親会   :19:15~20:30
閉会     :20:30
言語:日本語
会場:大阪トルコ文化センター
    大阪市西区南堀江1-1-16 OTK四ツ橋ビル3F
    四ツ橋駅5番出口出て左50m
マップ: http://www.torukonihon.org/about/access.php
定員:25人(先着順)
講演会:無料
懇親会:会員様‥1000円
    非会員様‥1500円
申込締切:前日まで

お申込み方法:下記HPかメール、電話よりお申込みください。
http://www.torukonihon.org/events/index.html#79
info@torukonihon.org
06-6556-9505

~講演内容~
グローバル化に伴い、日本と海外を行き来する子どもたちの数は増加しています。国籍のみならず、彼らの言語も多様化しています。子どもの発達における文化間移動の年齢、親の教育観によって、子どもの言語やアイデンティティはどのように異なってくるのでしょうか。文化間移動を繰り返したり、親と子どもで母語が異なる場合の親子関係は、文化間移動を経験しない親子関係とどのように異なってくるのでしょうか。本講演では、乳幼児期から青年期の子どもの文化間移動と言語、彼らの親子関係に焦点をあて、子どもの年齢によって異なる言語・心理上の親の配慮について考えます。

~講演者プロフィール~
塘 利枝子(とも りえこ)
同志社女子大学 現代社会学部現代こども学科 教授

白百合女子大学で博士(文学)取得。専門は発達心理学。文化間移動をする子どもたちの言語やアイデンティティについて研究しています。また彼らを取り巻く文化・社会的文脈にも注目しており、子どもたちがどのような発達期待の中で成長していくかについて、欧州3ヶ国と東アジア4ヶ国の小学校教科書に描かれた「いい子」像を比較分析しています。
主な業績:『子どもの異文化受容』1997年 ナカニシヤ出版、『教科書に見る子ども』2007年 ナカニシヤ出版、『日英の教科書に見る家族-子どもの社会化過程としての教科書-』1995年 発達心理学研究6(1),p.1-16(第6回日本発達心理学会論文賞受賞)、「グローバリゼーションと発達支援」宮川充司・津村俊充・中西由里・大野木裕明編 『スクールカウンセリングと発達支援』第14章 pp.173-187年ナカニシヤ出版 他。
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2014.09.15 Mon l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
7月9日
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ご報告が遅くなりましたが‥
7月9日、17日、24日の3日間、大阪在住トルコ人のお宅にて「アンネのキッチンでイフタール食事会」を開催いたしました。 2品皆さんと一緒に作り、美味しくいただきました

メニュー
9日☆ハサン・パシャ・キョフテ & セモリナのヘルヴァ☆
17日☆ラマザン・ピデ & トゥルル(野菜と肉のにんにく炒め)☆
24日☆ドゥルム 生地&具材☆
2014.09.01 Mon l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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