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イフタール食事会 2014
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自民党2014
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昨年に続き、今年もお世話になっている方々をお招きし、イフタール食事会を開催いたしました。

NPO法人ネットワーク「地球村」の皆様、議員の皆様、絵画コンテストにご協力いただく先生方、経済関係の皆様、高校の先生方と様々な分野の皆様と楽しく食事会をすることができました。お忙しい中お越しいただきありがとうございました
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2014.07.30 Wed l 来訪 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2014年8月23日(土)にNPO法人大阪トルコ日本協会では伊井直比呂教授にお越しいただき、~「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」の最終年(2014年)に際し、その教育成果を大阪の高校から問う。~というテーマで講演会を行うこととなりました。みなさまご参加くださいますようお願い申し上げます。

2014年8月23日(土)
受付開始 :18:00
講演会   :18:15~19:15
懇親会   :19:15~20:30
閉会     :20:30
言語:日本語
会場:大阪トルコ文化センター
    大阪市西区南堀江1-1-16 OTK四ツ橋ビル3F
    四ツ橋駅5番出口出て左50m
マップ: http://www.torukonihon.org/about/access.php
定員:25人(先着順)
講演会:無料
懇親会:会員様‥キャンペーンにつき無料
    非会員様‥キャンペーンにつき700円(通常料金の半額)
申込締切:前日まで

お申込み方法:下記HPかメール、電話よりお申込みください。
http://www.torukonihon.org/events/index.html#77
info@torukonihon.org
06-6556-9505

~講演内容~
2005年1月1日から開始された「国連持続可能な開発のための教育の10年」は、今年12月で終了します。この間「持続可能な開発のための教育(ESD)」は、世界の国々で取り組まれ、多様な実践が行われて大きな成果を残してきました。とりわけ、世界180カ国9800校が加盟する、UNESCO ASPnet 加盟校では、UNESCOの精神に即して活発に取り組まれ、環境だけでなく多様な分野で持続可能性を問い、これを阻害する課題に取り組んできています。そして、ここ大阪においても日本でも屈指の活発な活動が行われてきており、これらの教育活動を振り返りながらその成果を問います。特に、過去の高校生フォーラム2008年、2012年、2013年の成果を振り返りながらご説明します。

~講演者プロフィール~
伊井 直比呂(いいなおひろ)
大阪府立大学人間社会学部 准教授

専門分野は人権としての教育、UNESCO国際教育、教育政策、ESD(Education for Sustainable Development)、社会科教育。主な研究テーマはUNESCO ASPnet 校の国際協同実践の方途、国際教育としての社会科・地歴公民科教育など。
主な論文、著書は『ESD実践のための地域課題探究アプローチ』(国際理解教育 Vol18. 明石書店) 2012年、『現代国際理解教育辞典』共著 (日本国際理解教育学会編, 明石書店)2012年 他
2014.07.28 Mon l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界経済のグローバル化:アメリカン・グローバリズムの盛衰
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今回は西山博幸教授にお越しいただき「世界経済のグローバル化:アメリカン・グローバリズムの盛衰」と題し、アメリカン・グローバリズムの推移やその限界について最近書かれた著書「グローバル化経済の構図と矛盾」より短く、わかりやすくお話しいただきました

先生のお話より‥‥
1980年頃から約30年の間世界の貿易や投資(海外直接投資)は爆発的に拡大しました。アメリカは世界経済を牽引してきましたが、経常収支は常に赤字でした。ではなぜアメリカの巨額の経常収支赤字が長期にわたって維持できたのか。それはアメリカから流出したドルが、ふたたびアメリカに還流するシステムが構築されているからであり、その原因は絶対的なアメリカ金融業の国際競争力にあります。今や服や食事だけでなく経済もアメリカナイズされ、アメリカを中心とした国際経済システムは依然として存在するものの、そのパワーは徐々に弱りつつあるとお話しいただきました

今回の講演会は参加者からの質問が沢山あり、今後の世界経済に対する不安や疑問を持っておられる方がとても多いと感じました。
西山先生にはお忙しい中、資料をご準備いただきありがとうございました。   
懇親会ではトルコ料理を召し上がっていただきながら歓談いたしました。

講演者プルフィール
西山 博幸(にしやまひろゆき)
兵庫県立大学経済学部 教授

1998年神戸商科大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学後、近畿大学商経学部着任、同経済学部准教授を経て、2006年より兵庫県立大学経済学部准教授として着任。現在、兵庫県立大学経済学部教授、博士(経済学)。専門は国際経済学、マクロ経済学。
直近の業績
著書:菊本・西山・本田・山口『グローバル化時代の日本経済』桜井書店、2014年。
論文:H. Nishiyama, M. Yamaguchi, 2013, “Technological constraints, firm heterogeneity, and location choice of multinational enterprises”, Review of International Economics, Vol. 21, No. 5, pp.996-1005. (Refereed)業績一覧は、兵庫県立大学経済学部HP「http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/staff/econ/nisiyama/」をご参照ください。
2014.07.21 Mon l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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